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解説
レイズナーはボクの大好きなロボットでして、大河原邦男デザインのものだけでなく、全てのロボットの中で最高のデザインだと思っています。
線の数とか、曲面と直線の組み合わせとか。
アニメのストーリーも大好き。
当然、このキットに対する意気込みも半端なものではありませんでした。
でも、結局、半端な出来で終わりました・・・。
続きませんのよ、モチベーションが、集中力が・・・。
カラーレシピ
コバルトブルー(MC)
ホワイト+コバルトブルー+パープル(MC)
キャラクターホワイト(MC)
スーパーイタリアンレッド(MC)
灰色8号(MC)
ジャーマングレー+キャラクターホワイト(MC)
フタロシアニンブルー(MC)
・MC:Mr..カラー
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製作日記
その1 肩関節の改造
肩関節の可動範囲拡大のための改造です。
まず、パーツを、いかにも真っ二つにしてくれと言わんばかりのデザインになっている付け根部分で分割。
中の接続ピンやダボ穴をリューターでガリガリ削り取りました。
で、中にはWAVEのBジョイントおよびプラサポをしこみました。
ボールジョイント、プラサポともに05(5mmサイズのもの)というのがドンピシャだと思います。
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その2 改造ポイント
写真上から順を追って説明します。

顔。
このパーツは思いっきりワンパーツで構成されておりまして。
額や顔や頬など、設定上色分けが多い部分であるにもかかわらず、ワンパーツ。
まず頬のエッジの修正をしました。
頬は当代風のアレンジでラインが鋭角に成形されておりますが、アニメの設定画ではもっと四角くて無骨なイメージ。
なので、エポパテで設定画調に修正しました。
耳も当世風のディティールで、なかなか凝っていてカッコ良かったのですが、これも昔の設定画を参考にエポパテで埋めてしまいました。

宇宙服のエイジくんは、なぜか顔がちゃんと成形されておりまして。
ヘルメットのバイザーはいずこへ…?
というわけで、エポパテでバイザーをつけました。

肩アーマー。
これは、当代風なのかなんなのか、みょうちくりんな台形の突起がついておりまして。
なんとなく納得できませんでしたので、それを切り飛ばし、なんとなく2mm角棒をつかってラインを幅増し。
なんとなく2mm角棒を使ってしまったのが運のつき。
接合部分の処理に四苦八苦してしまいました。
こんなことなら、1mmプラ板を重ねて貼り付けた方がてっとり早かったことでしょう…。

上腕部は、これも2mm角棒で延長。
個人的に腕の長さが短く感じましたので。
胸は、アーマー前部がぱかっと開くギミックがなされております。
ここの部分は、設定では、パイロットの昇降用のケーブルがちゅい〜んと降りてくることになっておりますが、このキットにはそんなケーブルはついておりません。
ケーブルを自作するならまだしも、しないなら不必要なギミックです。
目立つ部分でもありますので、プラ板とパテで埋めてしまいました。
ここは、ニューレイズナーではバーニアが追加される部分ですので、その辺を狙っての構成ともうけとれますが、どんなもんでしょう。

バックパックのスラスター基部の丸いパーツは、バーニアの根元から放射状に延びるへんてこりんなディティールが施されていたため、アルテコSSPをつかって埋めました。

カーフミサイル。
劇中では、使っても使っても、どこからともなく湧いてくるイメージのあるこのミサイル。
なぜだか丸みをおびたデザインになってしまったので、劇中のイメージ通りにエポパテで四角く修正。
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その3 ヒザ関節の後ハメ
ヒザ関節のスネ側は、後ハメしなくてもOKみたいです。
ヒザ関節部の接続ピンを短くして、腿側の穴を切り欠いて終了。
後ハメ加工の基本的な工作ですね。

ついでに、股関節接続部のリング状のパーツの内側をリューターで削り、可動範囲を拡大しました。
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その4 腕の後ハメ
腕も後ハメの基本、ピンを短く切って、穴を切り欠く方法でOKでした。
肘パーツと下腕部の間には隙間がまったくと言っていいほどなく、ぴっちりパーツ同士が組み合っているイメージです。
なので、後ハメもあまり綺麗に成形しなくても良かったので気が楽だったりしました。
パーツの裏側を黒く塗らなくてもいいですし、なんだかとっても好感度大なパーツ構成です。
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