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Home> プラモデル一覧> 1/72 VF-27β ルシファーバルキリー グレイス機
解説
肩関節が折れて、修復は困難なものがあり、部品請求する気力もありませんので、ファイター固着(接着しているわけではありませんが)で完成です。
足だけのガウォークに出来なくも無いですが・・・。

折れてしまったカナード先端は、プラ板で作りなおしてあります。

製作。
本体はほぼ素組みです。
パイロットのグレイスは、ハセガワの1/72フィギュアの頭部とエポパテなどで改造してあります。
ラインなどは基本付属のデカールを使い、デカールが寸足らずな所や破れた所などは塗装してあります。

塗装。(GC=ガイアカラー。MC=Mr.カラー)
  • 緑=ダークグリーン(GC)
  • 白=EXホワイト+スターブライトジュラルミン(両GC)
  • ライフル=スターブライトアイアン(GC)
  • 排気口=スターブライトアイアン+スターブライトブラス(両GC)
  • ライングレーグリーン(リタッチ)=ダークグリーン+EXブラック+ナチュラルブラウン(全GC)
  • ラインライトグレー(リタッチ)=グレーFS16440(MC)
ライフルは本当は2〜3色使わないといけないのですが、塗りわけが指示書を見てもよくわからないので一色で塗装して終わりました。
銃口先端のピンクは付属のシールです。

この機体には、なぜか航空灯というものが存在していないんですよね。
で、それっぽい所をクリアーブルーとクリアーレッドで塗っておきました。
河森監督はこういう所はうるさそうなんで、航空灯をデザインし忘れるはずがなさそうですが、飛ぶ時だけ、どこかが光るのかもしれませんね。

総評。
とにかく、肩関節は折れやすいので、変形させる時やポージングの時には細心の注意が必要です。
たぶん、メサイアよりも折れやすいです。
変形は一度試しただけですが、カナード翼がとにかく引っかかりやすく、これも充分注意するべきだと思います。

バンダイのマクロスFシリーズは、バルキリータイプばかりがキット化されていますよね。
「バルキリーしか売れないだろう」
とか思っているのかもしれませんが、ラインナップを充実させないと、バルキリー自体も売れないのではないでしょうか。
クアドラン・レアとか、ケーニッヒ・モンスターとか、いっそのことバジュラとか・・・。
クアドランは製品化する気がないのなら、ホビーショーで試作品を展示して期待を持たせないで欲しかったです。

まぁ、とにかくバンダイさんにはがんばっていただきたいもんです。
っていうか、マクロスFシリーズのプラモ、もう新作が出る気配がないんですけど・・・。
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