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Home> プラモデル一覧> VF-1J バルキリー 一条輝機
解説
時間をかけて作りましたので3週間ほどかかりました。
普通に作るだけなら、組み立て1週間、塗装やデカール貼りで1週間の計2週間程度で完成してしまうんじゃないでしょうか。
1/48ではありますが、かなりお手軽なキットだと思います。

バルキリー自体が小型戦闘機サイズのため、1/48だと言ってもあまり気負う必要もない気がします。
気軽に手軽にサクッと作れるヨンパチ入門キットだと思いました。

飛行機モデルは大概飛行形態で作ることが多いのですが、そんなボクにはめずらしく、今回は着陸状態で作製しました。
これは、1/48では飛行状態だと飾るのにも写真を撮るのにも面倒だ、とわかったことが要因です。
今後は、1/48は着陸状態、1/72は飛行状態、というパターンが多くなるだろうと思われます。
まぁ、結局はその時の気分次第になるのでしょうが・・・。
また、TVアニメオープニングをイメージしながら作製していた、という理由もあります。
一番最初のバルキリーが昇降台でせり上がってくるシーンは、大変印象的ですよね。

作製。
全体的に押し出しピン跡が多かったため、その処理には多少面倒なものがありました。
が、以前の記事で書いたピン跡を消した部分は、組み上げてしまうとほとんど見えません。
脚納庫内壁とハッチ、エアインテーク、お尻のダクトくらいを処理するだけで良いと思います。

パーツの合いは良かったため、合せ目消しは楽にできました。
しかし、流し込み接着剤でくっつけたところはさすがにスジが入ってしまいましたので、サーフェイサーで埋めました。
特に、脚と機首と胴体には流し込みは使わない方が良さそうです。

パイロットは頭部鼻から下をタミヤ1/48フィギュアから流用して改造してあります。

塗装。
赤ラインだけはデカールや指示色(シャインレッド)だと明度が高い気がしましたので、オリジナルです。

本体白は、まずニュートラルグレーを全体に塗装し、EXホワイトでエッジなどにハイライトを、EXブラックでパネルラインに沿って塗装してから、EXホワイトを2回ほど塗布し、最後に指示色を塗装しています。
カラーレシピ
グレーFS36622(MC)
RLM23レッド+レッド(両MC)
脚納庫等 EXホワイト(GC)
ガンメタル(GC)
オーバーコート 蛍光クリアーの上にセミグロスクリアー(両GC)
・GC:ガイアカラー ・MC:Mr.カラー
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