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解説
アメリカ海軍第21戦闘飛行隊”フリーランサーズ”「NK205」。
手元の資料によればスペシャルマーキングらしいです。

VF-21フリーランサーズは、日本の厚木基地に駐屯していたそうで、恥ずかしながら、日本にF-14がいたことすらついこの間まで知りませんでした。

塗装は、ガイアカラーのEXホワイトにニュートラルグレーIVを極少量。
ニュートラルグレーの量を調節し、エッジ(外側)に行くにしたがい明るくなるようにグラデーションをかけてあります。
が、はっきりいって、グラデーションをかけていると説明してみたところでまったくわかりません・・・。
実はこの色、ボクの勘違いでして、グレーFS16440で塗装しなくてはいけないのを、ホワイトFS17875で塗装するものとばかり思い込んでいました。
ホワイトFS〜を持っていませんでしたので、白にニュートラルグレーを混ぜたので塗装してしまった次第です。

このトムキャット、翼の重みで胴体基部が割れてしまうおそれがあるそうで、VG翼を後退させて組み立てた方が良さそうですね。
ちなみに、ホントは翼は広げた状態と後退させた状態の選択式で接着してしまわないといけないのを接着せず、両方の状態を楽しめるようにしてあります。
基部が割れるモトですので、マネしないように・・・。

改造ではないですが、案の定折れてどっかへ行ってしまったAOAセンサー(機首の先端の針)は真ちゅう線と真ちゅうパイプで作りなおしてあります。
また、ドロップタンクやパイロンも接着せず、トムキャット本来のラインを楽しむことにしました。

塗装の他に、細かい部分の間違いが非常に多く、気づいた時には修正不可能だったりして、ある意味オリジナル機体になってしまっております。
カラーレシピ
EXホワイト+ニュートラルグレーIV極少量(GC)
・GC:ガイアカラー
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