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解説
ハセガワ1/32メッサーシュミットBf109G-14です。
色々と資料を集めて作製してみたものの、モットリングや排気汚れの下手さに経験の無さが如実にあらわれてしまいました。
無理せずに、上面白一色の冬期塗装で塗装するのが無難だったとつくづく思います。
それか、いっそのことストライクウィッチーズのデカールを貼って痛飛行機にしてしまう、とか・・・。

ハルトマンのフィギュアは、ファインモールドのものです。
服の色、特にズボンの色は指定色が無かったので適当な近似色で塗ってしまいました。

アンテナ線は、モケモケさんの極細ラインで。
ところどころにあるチョボチョボは、ゼリー状瞬間接着剤で作ってみました。
アンテナはシルバーで、チョボは白で塗装してあります。

カラーレシピ。(MC=Mr.カラー。GC=ガイアカラー)
ライトブルー=RLM76ライトブルー(MC)
グレー=RLM75グレーバイオレット(MC)
ダークグリーン=RLM74グレーグリーン(MC)
イエロー=RLM04イエロー(MC)
スピナー=RLM70ブラックグリーン(MC)
コクピット=RLM66ブラックグレー(MC)
主脚収納部など=RLM02グレー(MC)
オーバーコート(機体)=EXフラットクリアーの上にセミグロスクリアー(GC)
オーバーコート(スピナー)=EXクリアーの上にEXクリアー+セミグロスクリアー(GC)

ちょっとした思い付きで、スピナーやプロペラと、機体のツヤを変えてみました。
実機がどうとか気にせず、プラモとしての見栄えを重視してみた、といったところです。

最後に。
1/32飛行機モデルは初めて作製しました。
ハセガワのこのキットは、1/32とは思えないほど大変組み立てやすく、初心者のボクにも簡単に作れました。
1/72の方がパーツが小さい分、よっぽど作りにくかったと感じます。
モットリングや迷彩などの塗装もこれくらい大きい方が塗装しやすいかもしれません。
上級者の方は細かい部分が気になるかもしれませんが、ちょっと手を加えるだけで充分過ぎるほどの見栄えになると思います。
お値段もお手ごろですし、初心者から上級者まで楽しめるキットなのではないでしょうか。
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