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解説
しかし、ま〜、なんちゅうカッコよさなんでしょう。
ドイツ軍のデザインセンスの良さには脱帽ですね。
悪いことをしていた国、でも兵器はカッコいい。
その辺のせめぎあいというか背徳感みたいなものが、また、たまらないものがあります。

機関砲の砲身はアルミ製、手榴弾よけのメッシュカバーはエッチングパーツが付属していました。
素材の質感を楽しみたいと思いましたので、あえて塗装はしませんでした。

バンパーに巻きつけるタコ糸製のワイヤーロープがついていましたが、なんかタコ糸ってのがしっくり来ませんでしたので、使用せず・・・。
箱絵をみると砲塔後部にアンテナのようなものがついていましたので、真ちゅう線を差し込んであります。

本体の塗装は、タミヤアクリルのジャーマングレー、フィールドグレー、ニュートラルグレーをムラになる感じでエアブラシ塗装しました。
退色とか変色みたいなのを表現しようと思ったのですが、ほとんどフィールドグレーが勝ってしまっております・・・。
ちなみに、説明書の塗装指示はジャーマングレーですが、箱絵はフィールドグレーに見えます。
なので、フィールドグレー色が強く出てしまっても、まぁいいか、なんて・・・。
カラーレシピ
ジャーマングレー、フィールドグレー、ニュートラルグレーをムラになる感じでエアブラシ塗装(全TA)
・TA:タミヤアクリルカラー
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