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解説
同スケールであるスコープドックに付属のキリコのフィギュアをお遊びで・・・。
その他フィギュアはキットに付属のものと、タミヤの「ソビエト戦車兵小休止セット」を使用しています。
ジオラマは、KATOの「シーナリーセット情景素材」を使用して作りました。
ミリタリー物、汚し塗装、ジオラマと普段あまりやったことがないことばかりで、今後の課題が散見される出来となっています・・・。
カラーレシピ
ネービーブルー(AC)+ジャーマングレー(TA)
・AC:水性ホビーカラー ・TA:タミヤアクリル
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製作日記
その1 ブラッドハウンド
「やりすぎるぞ、やりすぎるぞ」
と思っていたら、案の定やりすぎてしまった汚し塗装。

砂埃を意識して茶色でウォッシングしたら、きったない紫色になっちゃったりして。
タミヤウェザリングマスターを使っての汚しも、
「ここがもの足りない、あそこをもう少し」
なんて考えながらやってたら、どんどんおかしくなってきちゃいましたし。
がーん。
ドツボですよ、ドツボ。

「いったん色をすべて落とすしかないかな・・・」
とかも考えたのですが、さすがに面倒くさいので、ウェザリングマスターのスートを使ってほとんど全部真っ黒にしてみたら、なんとかごまかせました(つもり・・・)。
まぁ、いいや、黒いブラッドハウンド、ということで・・・。

なかなか、山田卓司氏の作例のように、きれいな汚し塗装はできないですね。
プロと張りあっても勝てるわけがないのですが・・・。
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その2 ブラッドハウンド再塗装
結局塗りなおしました。
丸一日の苦労が水の泡。
でも、まぁ、失敗から得るところもあったでしょうから・・・。

水でガボガボ洗って、ウェザリングマスターを落とし、水性カラーのネービーブルー+タミヤアクリルのジャーマングレーでエアブラシ。
砂埃も、エアブラシで粗方やってしまいました。
ウェザリングはちょっと物足りない気もしますが、これくらいで止めておいた方が無難な気もします。

今回のウォッシングの溶剤はペトロールを使ってみました。
初ペトロール。
塗装が水性カラーをエアブラシ塗装したせいか、ところどころ色落ちしてしまいました。
塗膜が薄いところや、エッジ部分が剥げましたね。
色落ちした所は、メタリックグレーでドライブラシしてリカバリー。
かえって自然な感じが出たのは、もっけの幸いでした。

初挑戦に失敗は付き物、らしいです・・・。
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その3 フィギュア作製
付属のフィギュアと、タミヤの「ソビエト戦車兵小休止セット」を使用し、08小隊ではなくて、オリジナル小隊にしてみました。
ひょっとすると、プラモ屋で「小休止セット」を見つけなかったら「ブリーフィングセット」も造らなかったかもしれないです。
「ブリーフィングセットを造るならこんな感じ」
と頭の中に思い描いていた情景にぴったりのフィギュアが3つそろって入っていました。
女性兵と、だらっと座ってるのと、機銃座に座ってるのに使えるの、の3点。
しかも、ブリーフィングセットにおあつらえ向きの小休止セットときています。
制服も、ちょちょい、といじれば連邦軍の制服にできちゃいましたし。
これは、めっけものでした。

しかし、女性兵というのは、なかなか売ってないものですね。
タミヤ製のではこれしか置いてありませんでした。
あとは、どこぞの外国製のしょぼいのが2〜3点。
「戦場に女は不要」
とでも言いたげな、ミリタリーファン魂を感じます。

さて、写真の説明。

一番左のは、小休止セットのフィギュアを色々組み合わせて作製しました。

二番目の問題の女性フィギュアは、腕の角度を変えたのみでほぼキットのままです。
パッケージイラストの女の子はなかなかカワイかったのですが、キットはオバサン顔・・・。
箱絵にだまされたっ。
もう、塗装でごまかすしかないがね・・・。

三番目のはブリーフィングセットのシローですね。
根性で自立させました・・・。
脚とブーツが別パーツのこのキットは、自立させるのが大変ですね。
真鍮線必須。
あとは、首の長さを少し短くして、多少角度を変えました。
ほとんどキットのままです。
でも、シロー・アマダにはみえない・・・。

四番目のカレンは個人的な好みで髪型をストレートロングに変更。
モデルは・・・、ナイショ。

一番右のは小休止セットの座っている戦車兵にブリーフィングセットの整備兵の頭部をくっつけました。
頭はエポパテで自作です。
服装はジャンパータイプですが、「0083」ではフライトジャケットタイプの制服(?)が出てきますので、たぶん問題ないかと。
フライトジャケット0079バージョン、ということで。
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その4 ジオラマベースの作製
ベースはとっても薄っぺら。
とってもお手軽ジオラマ作製でした。
使用したのは、KATOの「シーナリーセット情景素材」。
鉄道模型売り場にあったやつです。
木とか草とか、ある程度の素材が入っていまして、初心者にはもってこいの一品です。
あとは、ベースに撒く草みたいな粉(名称わすれました)を買ったくらいです。

板に木工ボンドをたっぷり塗って粉をまき、後は草とかをボンドでくっつけただけです。
最初に木工ボンドを薄くしか塗らなかったので、草の粉がくっつかないという大失敗を犯し、改めてたっぷり塗って撒きなおしました。
まぁ、ジオラマ初挑戦にしては、この程度の失敗だけですんだので、よかったよかった。
いえ、ほんとは、細かい失敗してるんですよ・・・。
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