| アルバム | 解説&カラーレシピ |
Home> プラモデル一覧> キュベレイMk-II エルピー・プル専用機
解説
鏡面塗装にしたのは良いんですけど、ボクの手が写りこむわ、蛍光色がとぶわ、ホコリは目立つわ、指紋はつくわ、とにかく写真撮影が大変でした。
しかもこのボリュームでしょう?
ポーズをつけるのに、かなりしんどいものがありました。
綺麗に撮影している人、ほんと尊敬します。

改造
改造などはほとんどしていませんが、ヒザアーマー、つま先などをとがらせ、バインダー基部パーツの肉抜きを埋めたくらいです。
あとは、胸に1mmスチールボールを取り付けてあります。

塗装。
各部スリットの赤は、別素材感を出すために、半光沢クリアーを噴いてあります。
基本的にメカ部はグレーにしたのですが、胸の動力パイプ類はアクセントが欲しかったためシルバーにしてみました。

スプリッター迷彩(スプリンター迷彩)は、メタリック&鏡面仕上げだと、あまり目立たないですね。

ボディーの下地処理は、600番耐水ペーパーでヒケやパーティングラインなどを処理し、800番、1000番の耐水ペーパー、1500番、2000番のフィニッシングペーパーで磨いたあとサーフェイサー1200番を塗布し、Mr.ラプロスを使ってさらに磨いてから塗装しました。
塗装後の鏡面処理は、Mr.ラプロスで磨いた後に、タミヤコンパウンドの粗目、細目、仕上げ目とかけました。
最後にタミヤのモデリングワックスを塗ってあります。
カラーレシピ
プロストブルー(FC)+純色バイオレット(GC)
青の上にクリアーブラック(GC)
ウエストブラック(FC)
蛍光レッド(GC)
コバルトブルー+蛍光ブルー(両GC)
パープルバイオレット(GC)
EXシルバー(GC)
バインダー裏 マルーン(MC)
メカ部 ニュートラルグレーIV(GC)
・GC:ガイアカラー ・FC:フィニッシャーズカラー
このページのトップへ >
Copyright (C) 2008 森静四郎, All rights reserved.