| アルバム | 解説&カラーレシピ | 製作日記 |
Home> プラモデル一覧> 陸戦型ゲルググ
解説
もとキットは、MG量産型ゲルググVer.2.0です。
以前からやりたかった、AFV調モビルスーツにチャレンジしました。
ドイツ軍戦車をイメージしています。

ウォッシング。
本体=つや消し茶色とつや消し白を混ぜたもの→つやけし茶、白、黄、オレンジを混ぜたもの。両方ともペトロールで割っています。
ガンメタ部=アクリルガッシュのグレーをアクリル溶剤で溶いたもの。

砂汚れ、スス汚れはタミヤウェザリングマスターを使いました。
チッピングは、エナメルのジャーマングレー(本体)、メタリックグレー(ゲルググシールド)、クロームシルバー(陸戦型シールド)を使っておこないました。
カラーレシピ
下地のサーフェイサー1000+EXブラック(GC)の上からダークイエロー(TA)をグラデ塗装し、ダークイエロー+白で退色塗装。
下地がミッドナイトブルー(AC)、レッドブラウン(TA)でグラデ塗装、レッドブラウン+あずき色(AC)を薄く溶いたので全体的に塗装し、それ+白で退色塗装。
ミッドナイトブルーの上にジャーマングレー(TA)でグラデ、ジャーマン+白で退色塗装。
ガンメタル+ブライトシルバー(GC)
バーニア等 ガンメタル+ブライトシルバー(GC)
・GC:ガイアカラー ・TA:タミヤアクリル
・AC:水性ホビーカラー
このページのトップへ >
製作日記
その1 ツィメリット・コーティング
パーツにエポパテを薄くのばし、このツィメリットローラーでコロコロとコーティングしていきました。
最初は、ダメージ無しで綺麗な雰囲気に仕上げようと思っていましたが、思っていたよりも難易度が高く、綺麗にコーティングができませんでした。
ゲルググは、曲面で構成されたデザインですので、これがうまくコーティングできない要因だったようです。
ポリパテを塗って、コーティングブレードでのコーティングもしてみたのですが、それもまた、難しかったですね。
じゃぁ、ダメージ状態にし、下手クソなのをごまかしちゃおう、と・・・。

結局たいしてうまくはできませんでしたが・・・。
まぁ、いいんじゃないですか、実際のツィメリットもけっこういい加減だったって言いますし(たぶん・・・)。

ツィメリットのダメージは、先にマスキングゾルを塗っておいて、コーティング後にゾルをはがせばOKと教えてもらいました。
が、パテをのばす段階で、ボロボロな感じになっちゃいましたので、ゾルは未使用です。
このページのトップへ >
その2 陸戦型シールド
基本プラ板での工作です。
ボルトはモデルカステンのものです。
手ごろなリベットが手元になく、代わりにウェーブのHアイズを取り付けてあります。

腕の方は、2mm穴のポリキャップをゼリー状瞬着+硬化スプレーで固めてあります。
シールド裏の方は、ウェーブのプラサポ+ボールジョイント4mmです。
このページのトップへ >
その3 バックパック
上部の燃料タンクは、手ごろなサイズのジャンクが見つかりませんでした。
ので、板状にのばしたエポキシパテをパイプに巻き付けて作製しました。
タンク両フチは、エポパテを盛ってスプレー缶の裏側に押し付けることで丸みをもたせてあります。
こんな大きな燃料タンクがむき出しでは、弾が直撃したら大変、ということでキャタピラーを貼りつけてみました。

バーニアは、コトブキヤのバーニアノズルIV。
基部は、ゲルググ2.0の余剰パーツ(シャアゲルググと量産型のを1つずつ)を流用しました。
接続は、ウェーブのプラサポとボールジョイント4mmです。
このページのトップへ >
その4 モノアイ
SPアイズ2.5mmをSPプレート2.5mmにはめこんで取り付けました。
それだけですと、モノアイの位置が奥すぎますので、3mmプラ棒を基部に接着してあります。

今回は、クリアーのバイザーパーツを取り付けないことにしました。
あれを取り付けると、SPアイズの位置調節がしんどくなるんですよね。
それに、ゲルググは、目の上のひさしが出っ張っていますので、SPアイズが目立たないんですよ。
バイザーがなければ、多少はモノアイが見やすいような気がします。
このページのトップへ >
Copyright (C) 2008 森静四郎, All rights reserved.