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解説
青部、すさまじい塗り重ねになってしまいました。
明るい青は、白色が黄ばんでしまったため方向転換し、ウルトラマリンブルーを塗り重ねたためです。
濃い青は、思い通りの色を出すためにどんどん塗り重ねる結果となってしまいました。
せっかくのパールパウダーもほとんど埋もれています。
つまりは、
「失敗の成れの果て」
で、このカラーリングになってしまったわけです。
まぁ、こんなハイニューも世界に一機くらいあってもいいですよね・・・。
カラーレシピ
サーフェイサー1000→ベースホワイト→EXホワイト(GC)→スーパークリアーIII(MC)→スーパークリアーIIIにマイクロパールパウダーホワイトブルー(ウェーブ)をまぜたもの→蛍光クリアー(GC)→ウルトラマリンブルー+蛍光クリアー(1:1。GC)
EXホワイト(GC)→ウェーブマイクロパールパウダーホワイトブルー→蛍光ブルー+蛍光ピンク(GC)+ウルトラマリンブルー(GC)+ウェーブマイクロパールパウダーホワイトレッド→ウルトラマリンブルー(GC)
EXシルバー+ガンメタル(1:1。GC)
自作青→スーパーメタリック06クロームシルバー(MC)
・GC:ガイアカラー ・MC:Mr.カラー
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製作日記
その1 頭部改修
顔が大きく感じられましたので、フェイスパーツのアゴのラインを削り、丸みを持たせました。
アゴヒゲも先細りになるように削っていき、すっきりとした印象にしました。
ヘルメットの頬下部も削ってシャープにし、野暮ったさを解消しました。
側頭部に数ヶ所ある凸モールドは、表面処理の邪魔にもなりますし、ボクのイメージとも違いましたので切り取ってしまいました。

ツノは定番のシャープ化をしてあります。
ツノはトサカと一体化されているのですが、
「ツノを削るときの持ち手になって便利」
と言う場合と、
「ツノを削るときに邪魔」
と言う場合もありまして、この一体化は一長一短といったところでしょうか。
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その2 胴体改造
胴が少し大きめに感じられましたので、シェイプアップする方向性で修正をしてみました。
1.エリのエッジを薄くしました。
2.脇の青いブロック状のパーツを幅ツメしてみました。
3.コックピットハッチを下に行くほど薄くなるように削りました。
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その3 腰アーマー改造
個人的にフロントアーマーが大きすぎる気がしましたので、2ヶ所で切って短くしてみました。
あの長さは好き嫌いがわかれそうなバランスですね。

サイドアーマーは下に行くほど薄くなるように削ってあります。

腰と胴を接続するボールジョイントですが、
「成型不良なんじゃないの?」
とも思えるくらいイビツな形状をしていました。
強度の問題で奇妙な形になっているのでしょうか・・・?

そのままですと、体を前屈させることが出来ませんでしたので、ボールジョイントを丸く成形しました。
削ることで接続がゆるくなりそうな気がしましたが、とりあえず大丈夫なようです。
まぁ、ゆるくなったらなったで、瞬間接着剤をうすく塗れば問題ないかと思います。
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その4 フンドシの改修
プラ板で、シンプルな感じにしてみました。
Hi-νじゃなくて、普通のνに近いですね。
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その5 腕部改造
肩アーマーの前と後ろにあるアポジモーターをけずりとり、棒状の凹モールドを埋めました。

下腕は、マシンガンだとかサーベルラックだとかを削り落とし、いかにもガンダムらしいまっ直ぐでまったいらな腕にしてしまいました。
いくらなんでもたいらすぎるかな、と思いつつ、まぁ別にいいか、とも思いつつ・・・。

最初はいらない部分を削り落とすだけでいいや、と軽い気持ちで手をつけ始めたのですが、そんなわけにもいかず、プラ板を貼ったり、パテで埋めたり盛りつけたりしました。
シールドのマウントパーツや取り付け部も、改造に合わせて削ってあります。
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その6 背部改造
ファンネルラックは、デコボコを切ってプラ板を貼り、スッキリした印象にしました。

プロペラントは下端部に付いているスラスターに穴が開いていなかったので、ピンバイスで穴を開けるか、市販のバーニアに置き換えるか迷ったのですが、結局削り落としました。
単なるプロペラントタンクにバージョンダウン?

超高性能機のハイニューが、だんだん普通のMSに成り下がって行っている気がしてきました・・・。
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その7 ヒザの改修
脚がガニ股気味でしたので、ヒザ関節を改造してみました。

写真の赤く塗った部分を削って、脚を真っ直ぐのばせるようにしました。
ちなみに、関節部だけすでに塗装してありまして、リタッチせねばならなくなってしまいました・・・。
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