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解説
プロポーションは良好。
エッジやモールドに少々難はあるものの、気にしなければ問題無し、という程度のものです。
ただ、パーツ構成がひと昔前にもどった感があります。
悪いキットではないのですが、νガンダムやサザビーという好キットに触れた後だと、どうしても見劣りしてしまうのは否めません。
せめて、もう少しパーツの分割ラインにひと工夫欲しかったです。
とくにバズーカは凸モールドが邪魔をしてパーツのあわせめが消しにくい部分が多かったです。

塗装では、今回生まれて初めてガンダムカラー(MGケンプファー用)を使用してみました。
カラーレシピ
ガンダムブルー13
セミグロスブラック(GC)
ガンダムイエロー2
ガンダムグレー17
ジャーマングレー(GC)
スターブライトシルバー+スターブライトジュラルミン(GC)
・GC:ガイアカラー
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製作日記
その1 後ハメ加工
太ももの構成は、内側のももパーツを外側のアーマーパーツで挟み込むようになっています。
説明書を読むと、がっつり挟み込み構成になってるように見えてしまって、後ハメ加工しないといけないように見受けられます。
ですが、かり組みして試してみた所、内と外を別個に組み立ててから、内側パーツの上部から外側パーツをスライドさせるようにして合体させることが出来るようです。
しかしここはちょいと頭をひねって、外側アーマーパーツのB20とB22のバーニア基部にあるモールドにそって分割してみました。
で、バーニアの基部の部分だけ接着します。
分割するさいには、パーツの内側に板状の接続ピンがありましたので、切り落としてしまわないように注意しながら作業しました。
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その2 改造ポイント
スネアーマーのバーニアです。
塗りわけが面倒ですね。
しかも、モールドがあまり深くなくて、はっきり言って出来が悪いです。
塗りわけしないとバーニアには見えないだろうと思われます。

ここはどうしよう、と、ちょっと頭をひねってみました。
思い切ってキットのバーニアはバーニアとしてはあつかわず、バーニア基部とすることにしました。
バーニアはWAVEのUバーニアを使用しました。
スネ部のバーニアの中心に3mmピンバイスで穴をあけ、Uバーニアを3mmブラ棒で接続。
設定とは違っちゃいますね。
が、このHGUCケンプファーはサイクロプス隊が使用した機体にするつもりはありませんで、ちょっといじってオラケンプファーにしようと思っています。
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その3 オリジナル武器作製
ただでさえ武器が多いケンプファーなのに、さらに武器を作ってしまいました・・・。
個人的にですが、ケンプファーのビームサーベルは円筒形で連邦的なイメージがありましたので、オリジナル武器のヒートサーベルを作成しました(なんとなくヒートブレードと名づけたいのですが・・・)。

作製にあたっては、ちょっと昔のホビージャパンムック「ガンダムウェポンズ 赤い彗星編」に載っていた、大角基夫氏のオリジナルジムの作例を参考にさせていただきました。
本体の色の塗りわけも真似しちゃおうかな、なんて考えております。
プロモデラーの大角基夫さん、ホント、センスが良いとつくづく思います。
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その4 頭部の改修
頭部は、パーツが小さいせいなのか、成型がゆるいように感じられました。
なので、以下の3点の整形をしました。
・ツノ、フェイス前方部のエッジをキリッと立てました。
・ツノ、アゴに段差をつけ、メリハリを効かせました。
・こめかみのブチ穴を1mmピンバイスで深くしました。

これでグッっとオトコマエになったでしょうか?
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