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Home> プラモデル一覧> HGUC AMX-009 ドライセン
解説
あまり改修しない方向で作ろうと思っていましたが、雨で塗装を延期している間に、思っていた以上に手を入れてしまいました。
そのわりには、あまり改修ポイントが目立ちませんが・・・。

カラーリングは、ZZ版にしようかとも思いましたが、この先ZZ版が発売される可能性もあり、ドムを意識したオリジナルカラーにしてみました。

改修ポイント。
・ツノをプラ棒を尖らしたものに変更。
・スカートアーマー裏をディティールアップ。
・胸と腕の装飾を削り落としました。
・トライブレード(装着状態)のフィンを大型化。
・モノアイをウェーブのHアイズに変更しました。
・手首付け根を、ウェーブUバーニアフラット2の9mmでディティールアップ。
・武器(トマホークロングタイプ、バズーカ)の長さを延長。

トマホーク(長)は、2.5mmのランナーを使って上下にある細い部分を2cmずつ、合計4cm延長しました。
これぐらい思い切って延長して、ちょうど良い長さになりました。

バズーカは先端の太い部分を、ウェーブのGタンクロングで1cm延長しました。
1cmくらいの延長では、あまり意味をなさなかったみたいです・・・。
ちなみに、照準も、ジャンクパーツで改造してあります。

塗装。(GC=ガイアカラー。MC=Mr.カラー)
  • 紫=017番パープルバイオレット(GC)+1番ホワイト(MC)+033番純色シアン少量(GC)
  • 黒=EX02番ブラック(GC)+061番ミッドナイトブルー(GC)
  • 赤=3番レッド(MC)
  • 黄=ガンダムイエロー2(MC)
  • メカ部=062番ミディアムブルー(GC)
  • 武器、スラスターなど=125番スターブライトアイアン(GC)
  • オーバーコート=030番セミグロスクリア(GC)
スミ入れはタミヤエナメルを使い、黒と紫をジャーマングレーで、赤と黄色をフラットブラウンで、武器とメカ部をフラットブラックで行いました。
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