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Home> プラモデル一覧> RX-7涼宮ハルヒの憂鬱
解説
細かい失敗はあるものの、そこそこキレイに仕上がりました。
ハルヒパワーなのかなんなのか。

カラーレシピ。
青=プロストブルー(フィニッシャーズカラー)
オーバーコート=GX100スーパークリアーIII

作業工程のまとめ。
1.ボディーのパーティングライン、ヒケなどを600番耐水ペーパーで消す。
2.800〜1000の耐水ペーパーがけ。
3.1000、1500、2000のフィニッシングペーパーがけ。
4.粗目、細目、仕上げ目のコンパウンドがけ。
5.中性洗剤で洗浄。
6.サーフェイサーなしで基本塗装(10mlくらい)。
7.軽くオーバーコート(3mlくらい)。後、2日ほど乾燥待ち。
8.デカール貼り。3日ほど乾燥待ち。
9.オーバーコート(10mlくらい)。1週間ほど乾燥待ち。
10.1500、2000のフィニッシングペーパーでデカールの段差消し。
11.コンパウンドの粗目、細目、仕上げ目で鏡面仕上げ(細目を多めに行いました)。
12.組み立て。
13.ハセガワのコーティングポリマーを塗布。

細かいパーツをくっつける時に、接着剤で汚してしまいました。
こればかりは、どれだけカーモデルを組み立てようとうまくなりません。
才能の限界を感じます。

総評。
そこここに初心者向けの配慮を感じるキットでした。
痛車は大きなデカールを沢山貼りますので、デカール貼りの練習にもなりますし、ボディーの塗装を多少失敗してもあまり目立たない気がします。
カーモデルを作ろうと思っている方は、こういうキットから始められるのが良いかもしれませんね。
カラーレシピ
プロストブルー(FC)
オーバーコート スーパークリアーIII(MC)
・FC:フィニッシャーズカラー ・MC:Mr.カラー
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