| アルバム | 解説&カラーレシピ |
< Homeへ  < プラモデル一覧へ
解説
ハセガワの1/24F1-90です。

商品名がF1-90となっていますが、フェラーリ642です。
このマシンは1991年の前半3戦〜6戦を走っていて、642改ともいうべき機体です。
なので、商品名はF1-91がホントなんじゃないかと思うんですが・・・。
F1-90だと641のことのような気がします。
642自体が641の改良型だからF1-90なのでしょうか・・・。
よくわかりませぬ。

642はグランプリの戦績は振るわなかったのですが、ボクが一番F1を観ていた時期のマシンですし、このシンプルすぎるほどシンプルなデザインの美しさは特筆に価すると思います。

さて、製作後のボヤキです。
オーバーコートに、水性トップコート(スプレー塗料を外に出してエアブラシで塗装)を使ったのですが、これがどうも良くなかったようです。
コンパウンドがけの時、布(ハセガワのアレ)のあとがついてしまったり、組み立て時に指で押さえたところがはげてしまったりしました。
もう、修復するのも難儀ですので、ほかってありますが・・・。

また、なぜかホコリがいつもよりも沢山付着してしまったり、研ぎ出ししすぎてオーバーコートがはがれてしまったところが、修復したものの、シミのようになってしまったりしております。
デカールの段差が消しきれなかったのは、水性トップコートのせいもあるかもしれませんが、カルトグラフ製のあの分厚さが原因かもしれません。
まぁ、ボクの腕が未熟なのが一番の原因でしょう・・・。

レースクイーンのフィギュアについて。
服のデザインはオリジナル。
91年のレースクイーンの資料が、どうしても見つかりませんで。
ダーティーペアみたくなっちゃっております・・・。

モデルはブリーチの織姫ちゃんと夜一。
似てない・・・。
笑えるほど似てない、のです・・・。
まぁ、あくまで「モデル」ですから。
誰も本人だとは言ってませんし。
ものは言い様、ですね・・・。

織姫似レースクイーンの肌色には、Mr.カラーの「美少女フィギュアフレッシュセット」を使ってみました。
深みがあり、落ち着いた肌色が表現できます。
が、1/24というサイズを考えると、ちょっと色が濃いでしょうか。
いつも使っている、キャラクターフレッシュ1で良かった気がします。

というわけで、カーモデルはどれだけ作っても満足いくものが作れません。
一生作れないんじゃないか、という気がしてきました。
が、結果に満足できないからこそ、新たにチャレンジしたくなるものです。
カラーレシピ
ブライトレッド(TS)
EXブラック+つや消し剤少量(GC)
・TS:タミヤスプレー ・GC:ガイアカラー
このページのトップへ >
Copyright (C) 2008 森静四郎, All rights reserved.